2017年05月20日

【推定年俸】大宮アルディージャ×セレッソ大阪をプレビュー

 KOBAYOUでーす。


 ついにFIFA U-20ワールドカップがはじまりますねー。5大会ぶりなんですってね? カナダ大会から10年たったの!? うわぁ、時の流れってはやいわ(笑)。
 あのときは香川真司が出るかどうか、出て活躍するかどうか、どきどきしながら観てたなぁ。今回は、舩木翔が出るかどうか、出て活躍するかどうか、どきどきしながら観ることになりそうです。


【プレビュー】大熊清ダービー(笑)。2017J1第12節

 というわけで。
「セレッソ大阪vs大宮アルディージャ」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、開幕節を、J1残留をぎりぎりではたしたジュビロ磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和レッズにJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームのコンサドーレ札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。
 その後、ユン・ジョンファン監督の古巣であるサガン鳥栖にようやく勝利すると、松田陸横浜F・マリノス齋藤学を自由にさせずに抑えこんで、2−0と連勝。鹿島アントラーズには、これも古巣対決となった山村和也がゴール前、ニアで相手ディフェンダーから消える動きをして角度のないところからヘディングをきめて1−0。
 大阪ダービーは、杉本健勇の2ゴールがありながらも2−2とくやしい引分け。
 第8節は、ヴァンフォーレ甲府相手に、浮き球を山村和也がヘディングで落とし、そのボールを収めた柿谷曜一朗の絶妙なスルーパスに抜け出した杉本健勇の2戦連続弾で先制するも、コーナーキック(CK)からのヘディングを決められて1−1となり、これも2戦連続で引分け。
 第9節、川崎フロンターレに前半、ペナルティキック(PK)を取られるも、小林悠のPK失敗に助けられ、山村和也の低い弾道のミドルシュートと柿谷曜一朗のシュートのこぼれ球を押しこんだ清武弘嗣のゴールで2−0と勝利。
 第10節の柏レイソル戦は、5月の陽気のなか暑さと疲れの影響もあってか、丸橋祐介の右足でのクリアボールが詰めてきていたクリスティアーノに当たって入ったゴールを守りきられて0−1で敗北。
 第11節、サンフレッチェ広島には先制されるも、右サイドのライン際でひとり抜き去った山村和也からのパスを、中央で待ちかまえてダイレクトで振り抜いた杉本健勇のシュートが、相手DFに当たりコースが変わってのゴールとなり同点に。つづいては、やや左サイドでボールをキープした杉本健勇からの縦パスに走り込んだ柿谷曜一朗がダイレクトで撃ったシュートがゴールポストに弾かれ、そこへ詰めた清武弘嗣が押し込んで逆転に成功。さらには前半終了間際、丸橋祐介右サイドのCKにニアで合わせたマテイ・ヨニッチがヘディングで突き放す。後半、こぼれ球をミキッチのミドルシュートで一点差に詰め寄られるも、直後に山村和也のインターセプトからのパスを受けた杉本健勇が、味方陣内左から相手ペナルティエリア右付近までの60〜70メートルをドリブルで持ち上がってそのままゴールを決めて再度突き放し、最後はもう一度、右サイドから丸橋祐介のCKを、マテイ・ヨニッチが今度は足で押し込んで、5−2で勝利。
 11試合で5勝4分2敗、勝点19です。

 大宮アルディージャ(以下、大宮)は、開幕節を川崎に0−2で敗北。第2節はFC東京に0−2で連敗。第3節は、磐田相手に清水慎太郎のゴールで1点差に迫るも1−2で3連敗。第4節は甲府に0−1で4連敗。第5節は鹿島に0−1で5連敗。第6節は神戸に0−2で6連敗。第7節、清水を相手に江坂任のゴールで先制するも追いつかれて1−1で引分け。2017シーズンはじめての勝点を獲得しています。第8節は吹田相手に0−6の大敗。
 第9節、浦和とのさいたまダービー、茨田陽生のゴールで1−0。おおきな1勝を手にしています。
 第10節は、札幌相手に0−1で惜敗。
 11試合で2勝1分8敗、勝点7です。

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2017年05月14日

【推定年俸】セレッソ大阪×サンフレッチェ広島をプレビュー

 KOBAYOUでーす。


 マル(丸橋祐介)、すごいゴールでしたねー(歓喜)。

【公式】ハイライト:セレッソ大阪vsアルビレックス新潟 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第5節 2017/5/10 - YouTube


 そして、マルといえば、この試合のスーペルゴラッソ(スーパーゴール)にも絡んでましたねー(滂沱)。

【公式】ハイライト:柏レイソルvsセレッソ大阪 明治安田生命J1リーグ 第10節 2017/5/6 - YouTube


 わずか5日間に地獄と天国を見た男、丸橋祐介。暑さと疲れ(の影響かどうかは不明ですが)によるアンラッキーなミスを、涼しさと疲れのすくない状況のなか絶妙な位置にボールを送ることで生まれたラッキーなゴールで取り返したかたちになって、自信回復につながったのではないでしょうか。
 そして、その地獄を見た直後、リスクの比較的すくないカップ戦にベンチ入りさせて途中出場させ、自信回復のチャンスを与えたユン・ジョンファン監督のマネジメントにも注目したいところですねー。

 ちなみに、マルの新潟戦のゴール、ゴールキーパー(GK)のキム・ジンヒョンにアシストがつく、で合ってますよねこの場面(笑)。


【プレビュー】森崎和幸のスタメン復帰?2017J1第11節

 というわけで。
「セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、開幕節を、J1残留をぎりぎりではたしたジュビロ磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和レッズにJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームのコンサドーレ札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。
 その後、ユン・ジョンファン監督の古巣であるサガン鳥栖にようやく勝利すると、松田陸横浜F・マリノス齋藤学を自由にさせずに抑えこんで、2−0と連勝。鹿島アントラーズには、これも古巣対決となった山村和也がゴール前、ニアで相手ディフェンダーから消える動きをして角度のないところからヘディングをきめて1−0。
 大阪ダービーは、杉本健勇の2ゴールがありながらも2−2とくやしい引分け。
 第8節は、ヴァンフォーレ甲府相手に、浮き球を山村和也がヘディングで落とし、そのボールを収めた柿谷曜一朗の絶妙なスルーパスに抜け出した杉本健勇の2戦連続弾で先制するも、コーナーキック(CK)からのヘディングを決められて1−1となり、これも2戦連続で引分け。
 第9節、川崎フロンターレに前半、ペナルティキック(PK)を取られるも、小林悠のPK失敗に助けられ、山村和也の低い弾道のミドルシュートと柿谷曜一朗のシュートのこぼれ球を押しこんだ清武弘嗣のゴールで2−0と勝利。
 第10節は、5月の陽気のなか暑さと疲れの影響もあってか、丸橋祐介の右足でのクリアボールが詰めてきていたクリスティアーノに当たって入ったゴールを守りきられて0−1で敗北。
 10試合で4勝4分2敗、勝点16です。

 サンフレッチェ広島(以下、広島)は、ホームでの開幕戦、アルビレックス新潟に対して工藤壮人のゴールで先制するも追いつかれて1−1の引分け。
 第2節は、清水エスパルス鄭大世にペナルティキック(PK)を決められて、0−1で敗北。
 第3節は、サガン鳥栖原川力の、右サイドからのフリーキック(FK)によるゴールで逃げきられ、0−1で敗北。
 第4節は前半早々、コンサドーレ札幌都倉賢に前半早々ロングフィードで抜け出されて先制されるも、すぐに左からのコーナーキック(CK)を水本裕貴がニアからヘディングで押し込み同点にしたものの、フリーキックの折り返しをクリアしきれずオウンゴールをゆるして1−2で敗北。
 第5節は、柏レイソル相手に前半開始早々、林卓人の飛び出したあとのこぼれ球を拾った大谷秀和のミドルシュートを決められ、後半にはまたも林卓人が飛び出した伊東純也とペナルティエリア内で接触して転倒させたとして与えたPKを決められ、0−2で敗北。
 第6節は、吹田相手に、パスで相手をかくらんして打ったシュートはゴールバーに弾かれたものの、こぼれ球に反応した工藤壮人のヘディングを押しこんで、1−0で2017シーズンのJ1初勝利。
 第7節は、横浜F・マリノスに前半開始早々、左サイドのライン際、ベンチ付近からのFKに飛び込んだ中澤佑二になんと足で合わされ失点。そのまま0−1で敗北。
 第8節は、柏好文工藤壮人のゴールでリードするも、8分間で逆転され、このまま敗北かと思われた後半ロスタイムに柴崎晃誠のゴールでからくも引分け。
 第9節は、FC東京に後半、左CKからヘッドのこぼれ球を押しこまれて、0−1で敗北。
 第10節は、ヴィッセル神戸相手に先制されるもアンデルソン・ロペスのゴールで追いついて、1−1で引分け。
 10試合で1勝3分6敗、勝点6です。

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2017年05月06日

推定年俸でセレッソ大阪×柏レイソルをプレビューしてみた

 KOBAYOUでーす。


 暦どおりにお休みのひとなら5連休のゴールデンウィーク、私はだらだら過ごしています(笑)。ちまきとか柏餅とかちゃんと食べたり。そういえばこれも3年ぶりの餅ダービー桜餅柏餅)がありますね。


【プレビュー】餅ダービー! 2017J1第10節

 というわけで。
「セレッソ大阪vs柏レイソル」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、開幕節を、J1残留をぎりぎりではたしたジュビロ磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和レッズにJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームのコンサドーレ札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。
 その後、ユン・ジョンファン監督の古巣であるサガン鳥栖にようやく勝利すると、松田陸横浜F・マリノス齋藤学を自由にさせずに抑えこんで、2−0と連勝。鹿島アントラーズには、これも古巣対決となった山村和也がゴール前、ニアで相手ディフェンダーから消える動きをして角度のないところからヘディングをきめて1−0。
 大阪ダービーは、杉本健勇の2ゴールがありながらも2−2とくやしい引分け。
 第8節は、ヴァンフォーレ甲府相手に、浮き球を山村和也がヘディングで落とし、そのボールを収めた柿谷曜一朗の絶妙なスルーパスに抜け出した杉本健勇の2戦連続弾で先制するも、コーナーキック(CK)からのヘディングを決められて1−1となり、これも2戦連続で引分け。
 第9節、川崎フロンターレに前半、ペナルティキック(PK)を取られるも、小林悠のPK失敗に助けられ、山村和也の低い弾道のミドルシュートと柿谷曜一朗のシュートのこぼれ球を押しこんだ清武弘嗣のゴールで2−0と勝利。
 9試合で4勝4分1敗、勝点16です。

 柏レイソル(以下、柏)は、第1節をサガン鳥栖から3−1で勝利。
 第2節は、吹田相手に1−3で敗北。
 第3節は、川崎フロンターレに1−2で敗北。
 第4節は、ベガルタ仙台に0−1で敗北。
 第5節は、サンフレッチェ広島に2−0で勝利。
 第6節は、清水エスパルスに0−2で敗北。
 第7節は、ヴィッセル神戸に2−1で勝利。
 第8節は、横浜F・マリノスに2−0で勝利。
 第9節は、アルビレックス新潟に1−0で勝利。
 9試合で5勝0分4敗、勝点15です。

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2017年04月30日

【推定年俸】セレッソ大阪×川崎フロンターレ【プレビュー】

 KOBAYOUでーす。


 ルヴァンカップ、サガン鳥栖と4−4の撃ち合いもさることながら、ユン・ジョンファン監督と水沼宏太がいっしょにあいさつへ行ったというのがとても素晴らしかったですね。Jリーグという日本のサッカー文化の美点のひとつだと思います。


【プレビュー】中村憲剛と小林悠のホットラインは? 2017J1第9節

 というわけで。
「セレッソ大阪vs川崎フロンターレ」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、開幕節を、J1残留をぎりぎりではたしたジュビロ磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和レッズにJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームのコンサドーレ札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。
 その後、ユン・ジョンファン監督の古巣であるサガン鳥栖にようやく勝利すると、松田陸横浜F・マリノス齋藤学を自由にさせずに抑えこんで、2−0と連勝。鹿島アントラーズには、これも古巣対決となった山村和也がゴール前、ニアで相手ディフェンダーから消える動きをして角度のないところからヘディングをきめて1−0。
 大阪ダービーは、杉本健勇の2ゴールがありながらも2−2とくやしい引分け。
 第8節は、ヴァンフォーレ甲府相手に、浮き球を山村和也がヘディングで落とし、そのボールを収めた柿谷曜一朗の絶妙なスルーパスに抜け出した杉本健勇の2戦連続弾で先制するも、コーナーキック(CK)からのヘディングを決められて1−1となり、これも2戦連続で引分け。
 8試合で3勝4分1敗、勝点13です。

 川崎フロンターレ(以下、川崎)は、AFCアジアチャンピオンリーグ(ACL)に参加していることもあり、すでに13試合を闘っています。ACLの予選リーグはうち5試合。2017シーズンから、風間八宏監督のあとを鬼木達監督が引き継いでいます。
 ACLの予選リーグ第1節は、水原三星と1−1で引分け。
 Jリーグの開幕、第1節は、2016シーズン躍進した大宮アルディージャ相手に、2−0と勝利。
 ACL予選第2節は、イースタンSCと1−1で引分け。
 J第2節、サガン鳥栖と1−1で引分け。
 つづくJ第3節は柏レイソルに2−1で勝利。
 ACL予選第3節は、アウェイで広州恒大に1−1で引分け。
 J第4節は、FC東京との多摩川クラシコ。0−3で2017シーズン初の敗北。
 J第5節は、ベガルタ仙台に2−0で勝利。
 J第6節は、ヴァンフォーレ甲府に1−1で引分け。
 ACL予選第4節、今度はホームに広州恒大を迎え0−0で引分け。
 J第7節は、コンサドーレ札幌に1−1で引分け。
 J第8節は、圧倒的なボール保持率と総パス数を記録しながら清水エスパルス金子翔太にJ1通算20,000ゴールを決められ、いったんは逆転するも最後ににゴールを決められ、2−2でくやしい引分け。
 今週火曜のACL予選第5節は、水原三星とアウェイで闘い、1−0で勝利。
 Jリーグは8節を終えて3勝4分1敗、勝点13です。

 ……あれ? おなじ勝点でならんでますね。ただ、得失点差で川崎が上にいます。

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posted by KOBAYOU at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ大阪2017 | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

【推定年俸】セレッソ大阪×ヴァンフォーレ甲府をプレビュー

 KOBAYOUでーす。


 今週末、Jリーグのホットな話題といえば、「J1通算20,000ゴール目を誰が獲るか」だったわけですが。川崎フロンターレ×清水エスパルスの開始14分に金子翔太選手がこぼれてきたボールを押しこむ形であっさりと決めましたね。そこまでほとんど川崎がボールを保持して、2〜3回カウンターを仕掛けては絡めとられていたので、これもどうかな、と思っていたのですが、あの位置へ走り込んだことが素晴らしかったといえるのではないでしょうか。
 ただ私がわりと驚いたのは、今回の20,000ゴール報道の流れのなか、過去の節目のゴール記録を見ていたときに、あるご縁で個人的に応援している(が、まったく接点のない)某選手がそこに含まれていたこと。そうなんだー。運を持ってる選手だったんですね辻尾真二選手って。

【プレビュー】今回も10日間で2試合め。2017J1第8節

 というわけで。
「セレッソ大阪vsヴァンフォーレ甲府」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、J1残留をぎりぎりではたしたジュビロ磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和レッズにJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームのコンサドーレ札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。
 その後、ユン・ジョンファン監督の古巣であるサガン鳥栖にようやく勝利すると、松田陸横浜F・マリノス齋藤学を自由にさせずに抑えこんで、2−0と連勝。鹿島アントラーズには、これも古巣対決となった山村和也がゴール前、ニアで相手ディフェンダーから消える動きをして角度のないところからヘディングをきめて1−0。
 大阪ダービーは、杉本健勇の2ゴールがありながらも2−2とくやしい引分け。
 7試合で3勝3分1敗、勝点12です。

 対するヴァンフォーレ甲府(以下、甲府)は、開幕戦で松橋優が先制ゴールをあげながらも、年間4位だったチームに後半ロスタイムに追いつかれ引分け。
 第2節は、年間3位ながら優勝した鹿島アントラーズに善戦しながらも0−1で敗北。
 第3節は、浦和レッズに反撃の狼煙をあげるも1−4と守備陣を粉砕され敗北、とここまで2016シーズンの上位陣から勝利をあげられず。
 第4節は、これも2016シーズン5位だった大宮アルディージャに対して、ウイルソンがPKで決勝点をあげて1−0でようやく初勝利。
 第5節は、昇格組のコンサドーレ札幌に対して、兵働昭弘、エデル・リマのゴールで2−0で勝利し連勝。
 第6節は、2016シーズン3位の川崎フロンターレを相手に互角にわたりあい、後半ロスタイムに河本明人にゴールが生まれるも、2分後に失点し1−1で引分け。
 第7節は、ここまで勝ちのなかったアルビレックス新潟に0−2で敗北。
 7試合で2勝2分3敗、勝点8ですね。

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posted by KOBAYOU at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ大阪2017 | 更新情報をチェックする