2006年03月29日

さくらマッピング。

 花見がしたい今日このごろ(寒いですけど)、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 GPSが付いてるケータイ(なくてもいいみたいデス)とかで寫眞を撮って、写メを送ると、Google Mapsにその情報が記録されていく、とゆ〜素敵なプロジェクトが進行中なのです。その名は「さくらマッピング」
 なかなか楽しいデスよ、これ。日本全国(どころかドイツとかからも情報があったりもします(笑))から情報が寄せられて来ますので、いまどの辺りの桜がどういった状態なのかが地図上で確認出来るのです。こぉゆ〜善意で(というか楽しんで参加出来る企画って、好きです♪

 いろんなところの桜をバシバシ撮りまくって、どんどん情報増やしましょうよ。そうしたら、今年の花見の場所決めるのラクになりますし(ってオノレの利益追求か…(笑))。


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posted by KOBAYOU at 22:04 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日々つれづれ | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

「応援」という名のブーイング。

 最初に書きますけど、これは批判ではございません。立場の違いを明確にしておきたいだけですので、(ほぼ)自分のための文章です(笑)。とはいえ、発表する以上、コバ夕の立ち位置がこうなんだ、ということは知っておいていただきたく存じます。


 今週半ば(2006/3/21)の浦和レッズ戦、いいようのない違和感を感じた出来事がありました。それは試合後、選手たちがアウェイのビジタ席に向かって挨拶をしたときのことです。いわゆるゴール裏の人々(REAL OSAKA ULTRASの方々ではなかったそうですけど)は、拍手とコールで応えていたのですけど、どうしてあの状況で拍手が贈れるのか、私には不可解でなりません。コバ夕はその場(ゴール裏)にはいませんでしたけど、ブーイングしていました。
 90分、選手たちが試合していたことにたいしてのねぎらいの拍手だったのだと解釈しましたけど、あの内容であの結果で、コバ夕は、拍手をすることはどうしても出来ませんでした。
 負けたのです。それも惜敗ではなく完敗
 それなのに、敢闘をたたえるかのような拍手なんて無理です。

 ただ90分ピッチを走っていたからといって甘やかすことは出来ません。プロ同士の試合である以上、かならず勝つということが無理なのは承知しています。負けたことについて、最も忸怩たる思いを抱いているのが選手たち自身であることも解っているつもりです。それでも負けてしまったのなら、味方(応援した人たち)からのブーイングすら甘んじて受けるべきでしょう。それを甘やかすことは、私には出来ません。

 以前、友人に語ったことがありますけど、私は、自身が囲碁(趣味でやっています)で負けることはまったく悔しくありません。それは私がアマチュアであり、自身のレヴェルがあまりにも低いこともありますけど(苦笑)、打つこと自体が楽しくてしょうがないからです。もし、セレッソの選手がそういう立ち位置にいらっしゃるのなら、ブーイングなんてしません。負けてもにこにことして拍手のひとつもしましょう。
 ですけど、プロにはそれが許されない、と(少なくともコバ夕は)思っています。誰も観るもののいない、負けても何ら成績に関与しない試合であればまだしも、クラブが会場を用意し、スポンサが資金を出し、スタッフが汗を流して準備し、客(やサポータ)がお金を出して、試合を見せる以上、素晴らしいプレーには拍手があり、ふがいなければブーイングがあるのも、プロスポーツ選手ならば充分承知していて然るべきでしょう。

 にも関わらず、埼玉スタジアム2002では試合後、ゴール裏からは拍手がおこっていました。それが、なんともいいがたい違和感の正体です。
 選手の方々は、その拍手にすら屈辱を感じたでしょうか。
 負けた躰に鞭打ち、負うた傷に塩を塗り付けるつもりか、という非難には、謹んでこうお答えしましょう。

「それがプロスポーツですから」


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posted by KOBAYOU at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ大阪 | 更新情報をチェックする