2017年04月30日

【推定年俸】セレッソ大阪×川崎フロンターレ【プレビュー】

 KOBAYOUでーす。


 ルヴァンカップ、サガン鳥栖と4−4の撃ち合いもさることながら、ユン・ジョンファン監督と水沼宏太がいっしょにあいさつへ行ったというのがとても素晴らしかったですね。Jリーグという日本のサッカー文化の美点のひとつだと思います。


【プレビュー】中村憲剛と小林悠のホットラインは? 2017J1第9節

 というわけで。
「セレッソ大阪vs川崎フロンターレ」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、開幕節を、J1残留をぎりぎりではたしたジュビロ磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和レッズにJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームのコンサドーレ札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。
 その後、ユン・ジョンファン監督の古巣であるサガン鳥栖にようやく勝利すると、松田陸横浜F・マリノス齋藤学を自由にさせずに抑えこんで、2−0と連勝。鹿島アントラーズには、これも古巣対決となった山村和也がゴール前、ニアで相手ディフェンダーから消える動きをして角度のないところからヘディングをきめて1−0。
 大阪ダービーは、杉本健勇の2ゴールがありながらも2−2とくやしい引分け。
 第8節は、ヴァンフォーレ甲府相手に、浮き球を山村和也がヘディングで落とし、そのボールを収めた柿谷曜一朗の絶妙なスルーパスに抜け出した杉本健勇の2戦連続弾で先制するも、コーナーキック(CK)からのヘディングを決められて1−1となり、これも2戦連続で引分け。
 8試合で3勝4分1敗、勝点13です。

 川崎フロンターレ(以下、川崎)は、AFCアジアチャンピオンリーグ(ACL)に参加していることもあり、すでに13試合を闘っています。ACLの予選リーグはうち5試合。2017シーズンから、風間八宏監督のあとを鬼木達監督が引き継いでいます。
 ACLの予選リーグ第1節は、水原三星と1−1で引分け。
 Jリーグの開幕、第1節は、2016シーズン躍進した大宮アルディージャ相手に、2−0と勝利。
 ACL予選第2節は、イースタンSCと1−1で引分け。
 J第2節、サガン鳥栖と1−1で引分け。
 つづくJ第3節は柏レイソルに2−1で勝利。
 ACL予選第3節は、アウェイで広州恒大に1−1で引分け。
 J第4節は、FC東京との多摩川クラシコ。0−3で2017シーズン初の敗北。
 J第5節は、ベガルタ仙台に2−0で勝利。
 J第6節は、ヴァンフォーレ甲府に1−1で引分け。
 ACL予選第4節、今度はホームに広州恒大を迎え0−0で引分け。
 J第7節は、コンサドーレ札幌に1−1で引分け。
 J第8節は、圧倒的なボール保持率と総パス数を記録しながら清水エスパルス金子翔太にJ1通算20,000ゴールを決められ、いったんは逆転するも最後ににゴールを決められ、2−2でくやしい引分け。
 今週火曜のACL予選第5節は、水原三星とアウェイで闘い、1−0で勝利。
 Jリーグは8節を終えて3勝4分1敗、勝点13です。

 ……あれ? おなじ勝点でならんでますね。ただ、得失点差で川崎が上にいます。

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2017年04月22日

【推定年俸】セレッソ大阪×ヴァンフォーレ甲府をプレビュー

 KOBAYOUでーす。


 今週末、Jリーグのホットな話題といえば、「J1通算20,000ゴール目を誰が獲るか」だったわけですが。川崎フロンターレ×清水エスパルスの開始14分に金子翔太選手がこぼれてきたボールを押しこむ形であっさりと決めましたね。そこまでほとんど川崎がボールを保持して、2〜3回カウンターを仕掛けては絡めとられていたので、これもどうかな、と思っていたのですが、あの位置へ走り込んだことが素晴らしかったといえるのではないでしょうか。
 ただ私がわりと驚いたのは、今回の20,000ゴール報道の流れのなか、過去の節目のゴール記録を見ていたときに、あるご縁で個人的に応援している(が、まったく接点のない)某選手がそこに含まれていたこと。そうなんだー。運を持ってる選手だったんですね辻尾真二選手って。

【プレビュー】今回も10日間で2試合め。2017J1第8節

 というわけで。
「セレッソ大阪vsヴァンフォーレ甲府」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、J1残留をぎりぎりではたしたジュビロ磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和レッズにJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームのコンサドーレ札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。
 その後、ユン・ジョンファン監督の古巣であるサガン鳥栖にようやく勝利すると、松田陸横浜F・マリノス齋藤学を自由にさせずに抑えこんで、2−0と連勝。鹿島アントラーズには、これも古巣対決となった山村和也がゴール前、ニアで相手ディフェンダーから消える動きをして角度のないところからヘディングをきめて1−0。
 大阪ダービーは、杉本健勇の2ゴールがありながらも2−2とくやしい引分け。
 7試合で3勝3分1敗、勝点12です。

 対するヴァンフォーレ甲府(以下、甲府)は、開幕戦で松橋優が先制ゴールをあげながらも、年間4位だったチームに後半ロスタイムに追いつかれ引分け。
 第2節は、年間3位ながら優勝した鹿島アントラーズに善戦しながらも0−1で敗北。
 第3節は、浦和レッズに反撃の狼煙をあげるも1−4と守備陣を粉砕され敗北、とここまで2016シーズンの上位陣から勝利をあげられず。
 第4節は、これも2016シーズン5位だった大宮アルディージャに対して、ウイルソンがPKで決勝点をあげて1−0でようやく初勝利。
 第5節は、昇格組のコンサドーレ札幌に対して、兵働昭弘、エデル・リマのゴールで2−0で勝利し連勝。
 第6節は、2016シーズン3位の川崎フロンターレを相手に互角にわたりあい、後半ロスタイムに河本明人にゴールが生まれるも、2分後に失点し1−1で引分け。
 第7節は、ここまで勝ちのなかったアルビレックス新潟に0−2で敗北。
 7試合で2勝2分3敗、勝点8ですね。

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2017年04月16日

推定年俸でセレッソ大阪の大阪ダービーをプレビューしてみた

 KOBAYOUでーす。


 ドルトムントに起こったこと、負傷した選手がひとりいるものの命にかかわるものではなかったそうですね。大惨事に至らなかったことだけが幸いです。平和な世界でサッカーを!


【プレビュー】清武弘嗣も水沼宏太も山下達也も復帰!大阪ダービー!!2017J1第7節

 というわけで。
「大阪ダービー」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、J1残留をぎりぎりではたしたジュビロ磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和レッズにJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームのコンサドーレ札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。
 その後、ユン・ジョンファン監督の古巣であるサガン鳥栖にようやく勝利すると、松田陸横浜F・マリノス齋藤学を自由にさせずに抑えこんで、2−0と連勝。鹿島アントラーズには、これも古巣対決となった山村和也がゴール前、ニアで相手ディフェンダーから消える動きをして角度のないところからヘディングをきめて1−0。3連勝です。
 6試合で3勝2分1敗、勝点11です。

 対するアウェイチームは2017シーズン、すでに11試合を闘っています(C大阪は8試合)。
 ACLプレーオフは勝ち抜いてグループステージへと駒をすすめると、初戦のアウェイゲームでは3-0で勝利。
 Jリーグ第1節、ホーム開幕戦はヴァンフォーレ甲府に1-1で引き分け。
 つづくACL第2節は1-4で敗北。
 Jリーグ第2節は、柏レイソルに3-1で勝利。
 Jリーグ第3節は、大型補強のFC東京に3-0で連勝。
 ところがACL第3節は、ホームで0-1の敗北。
 Jリーグ第4節は、浦和レッズに1-1の引き分け。
 Jリーグ第5節は、アルビレックス新潟に3-2で勝利。
 Jリーグ第6節は、サンフレッチェ広島に0-1とリーグ戦初勝利をプレゼント。
 今週火曜日のACL第4節は、ふたたびアウェイで0-3で敗北。

 11試合全体でいうと、5勝2分4敗。

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2017年04月08日

推定年俸でセレッソ大阪×鹿島アントラーズをプレビューする

 KOBAYOUでーす。


 水曜に宮中晩餐会があったそうですね。それほど大きなニュースとして取り上げられてはいなかったのでしょうか。ちゃんとニュースを見られない身にはよくわかりませんでした。内閣総理大臣の身内の私人(笑)は出席あそばしたのかな(笑)?(やめれ) 私人であってもサッカー選手を招集できるのですから、女性ひとりくらい国費で簡単に出席させたのでしょうねー(笑)。(おいこらやめろ)
 そして、乾貴士スペイン国王夫妻と言葉をかわせたりしたのでしょうか? それこそがクラブが送り出した目的なのですから、無事にミッションを果たせているといいな、って思います。
 あと、どうせつぎの試合に間に合わないなら、今日のJリーグを観てから帰るのかしらん。成田も近いしね。
 乾いてるのかどうか、私、気になります。


【プレビュー】小笠原満男と曽ヶ端準の通算500試合目なるか。2017J1第6節

 というわけで。
「セレッソ大阪vs鹿島アントラーズ」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、J1残留をぎりぎりではたしたジュビロ磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和レッズにJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームのコンサドーレ札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。
 その後、ユン・ジョンファン監督の古巣であるサガン鳥栖にようやく勝利すると、松田陸横浜F・マリノス齋藤学を自由にさせずに抑えこんで、2−0と連勝。
 5試合で2勝2分1敗の勝点8とまずますのスタートです。

 鹿島アントラーズ(以下、鹿島)は、FC東京との開幕戦を、永井謙佑についていた三竿雄斗の不運なオウンゴールで敗戦するも、ヴァンフォーレ甲府とのアウェイ戦では、左サイドでのドリブルから相手ディフェンダーを混乱におとしいれたうえでレオ・シルバのミドルシュートで試合を決めて勝利。
 齋藤学がケガで不在の横浜F・マリノスとの第3節は、鈴木優磨の滞空時間の長いヘディングで連勝。
 清水エスパルスとの第4節は、ここまでのリーグ戦が1−0ばかりだったのとは打って変わってゴールの奪い合いに。0−2とされた3分後から3得点で逆転勝利です。
 第5節は、大宮アルディージャとのアウェイ戦を優位にすすめ、鈴木優磨からのスルーパスを受けた土井聖真がゴールへ流しこんで接戦を制しています。
 5試合で、4勝0分1敗の勝点12。首位ヴィッセル神戸に勝点、得失点差で並んで(総得点数で2位になって)います。

 ただ今節、浦和が先に試合を終えて勝利し暫定首位になったため、試合開始前の段階では暫定3位です。

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posted by KOBAYOU at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ大阪2017 | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

推定年俸でセレッソ大阪×横浜F・マリノスをプレビューする

 KOBAYOUでーす。


 一週間Jリーグがない週末を過ごしました。サッカー日本代表が2試合ありましたが、どちらも寝てしまってスルー。キヨ真司倉田秋を観てやりたかったなー。セレッソ大阪出身者が4人もいるのってぜいたくですね(観られてないけど(涙))。

 乾貴士も、時期はずれたし招集レターを出したひとはちがうものの、日本代表として呼ばれるみたいですけど、意味不明ですね。キヨもセビージャに残ってたら呼ばれたのかも、と思うとおそろしい……。ラ・リーガを2試合欠場しても国際Aマッチデーじゃないんだし、家族が来てるタイミングだし、招集拒否すればいいのに、とは思います。そもそもスペイン国王がどれくらいタカシ・イヌイをご存知なのでしょうね。

 招集レターって赤いのかしらん……(こら)。


【プレビュー】はやくも2度目!2017J1第5節

 というわけで。
「セレッソ大阪vs横浜F・マリノス」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、開幕節、2016シーズンからくも残留したジュビロ磐田とつばぜり合いに終始して引分け。
 第2節で、年間最多勝点の浦和レッズにJ1の洗礼を浴びました。
 第3節は、おなじ昇格組とはいえ、勝点差が7もあったコンサドーレ札幌に先制しながらも追いつかれ引分け。
 第4節は、サガン鳥栖からようやくマテイ・ヨニッチ以外の得点で2017シーズン初勝利といったところ。
 4試合で3得点4失点。1勝2分1敗です。得点がすくないのと、得点者がまだふたりしかいないのが厳しいですね。

 横浜F・マリノス(以下、横浜FM)は、ホームでの第1節、ダビド・バブンスキーのゴールで先制するも、逆転を喫したあとも試合終了間際にウーゴ・ヴィエイラ前田直輝の連続ゴールで再逆転勝利。
 第2節は、ホームで昇格組のコンサドーレ札幌に、ダビド・バブンスキー富樫敬真ウーゴ・ヴィエイラの3得点で圧勝。
 第3節は、アウェイで鹿島アントラーズ鈴木優磨のゴールでくやしい負け。
 第4節は、2016シーズンをからくも得失点差でJ1残留をはたしたアルビレックス新潟とアウェイで対戦し、前半にマルティノスのゴールで先制も数分後にホニのゴールで追いつかれ、その後は膠着したまま引分け。
 4試合で7得点4失点。2勝1分1敗。ダビド・バブンスキーウーゴ・ヴィエイラ、それにマルティノスと外国人選手が得点を獲るという理想どおり(かな?)の展開ですね。

 さて、C大阪と横浜FM、2017シーズンはすでに一度、ルヴァンカップの予選リーグであたっています。


推定年俸でセレッソ大阪×横浜F・マリノスをプレビュー【YBC予選】



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posted by KOBAYOU at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ大阪2017 | 更新情報をチェックする