2017年08月19日

推定年俸の観点からジュビロ×セレッソをプレビューしてみる

 KOBAYOUでーす。


 いやー、驚きましたね。まさかそんなコトが起きるなんて考えてもいませんでした。いくらなんでもそれはないですよねー。


 ダチョウ倶楽部がスタジアムへ来るなんてっ!


 ……。
 …………。

 ちがいます。町田ゼルビア×名古屋グランパスにおける、退場者取り違えですよ。ダチョウ倶楽部はまた来週あらためて……、ってだからちがうって。

 レッドカードを挙げるにいたったプレーになんら関与していない選手に退場を命じるという、書くだにすごい事件ですねー。
 なのに、Jリーグのオフィシャルサイトの選手コメントにも監督会見にも退場に触れた部分がまったく掲載されていないのが、とくにすごいところだと思います。町田ゼルビアのオフィシャルサイトへ行けばその部分までしっかり掲載されていますので、読みくらべてみることをおすすめしたいと思います。
 審判みずからが語らなくても、審判委員会やJリーグ自身がしっかりと説明する必要がありますし、何だったら、公式記録上は残ってしまっても、レッド自体を取り消したり、出場停止処分を科さないようにする必要があるように思います。

 大本営発表もいいかげんにしてほしいものですねー。

【プレビュー】暇を持て余した守護神たちの遊び。2017J1第23節

 というわけで。
「ジュビロ磐田×セレッソ大阪」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

 ちなみに前回対戦のジョークプレビューもあります。


参考:
推定年俸の観点からセレッソ×ジュビロをプレビューしてみた

ここまでの両チーム

 ジュビロ磐田(以下、磐田)は、第1節、セレッソ大阪相手に、0−0で引分け。
 第2節は、ベガルタ仙台とのホーム開幕戦を、0−1で敗北。
 第3節は、大宮アルディージャに、中村俊輔の直接フリーキック(FK)、川又堅碁のシュートと新加入の選手ふたりのゴールが決まり、1点を返されたものの、2−1で2017シーズン初勝利。
 第4節は、ヴィッセル神戸に対して、後半開始早々にゴールを奪われ、0−1の敗北。
 第5節は、清水エスパルスとの静岡ダービーは、森下俊ムサエフ川辺駿のゴールで、3−1の勝利。
 第6節は、横浜F・マリノスに対して、右サイドからのクロスをヘディングで決められて失点も、大井健太郎中村俊輔が蹴ったコーナーキック(CK)からのこぼれ球をボレーで押し込み同点に。その後、CKからの流れからゴールを決められ、中村俊輔の凱旋試合を、1−2で敗北。
 第7節は、サガン鳥栖に3−4−2−1で挑み、後半終了間際にCKからのヘディングで失点するも、直後に中村俊輔からのクロスをアダイウトンが右足でゴール。さらにはそのアダイウトンが左サイドからクロスを入れて川辺駿が落としたところにムサエフのゴール。わずか数分で逆転に成功し、2−1でホーム初勝利。
 第8節は、鹿島アントラーズとの一戦、中村俊輔が右サイドでタメをつくり飛び出した櫻内渚にパス、上がったクロスを川又堅碁がヘディングで決め先制。カミンスキーの負傷交代で八田直樹がゴールマウスに立った直後、ペナルティエリア(PA)の外から中村俊輔がこぼれ球をゴールに突き刺す。さらには後半、川又堅碁のポストプレーから落としたボールを川辺駿がシュートしゴールを奪い、3−0で連勝。
 第9節は、コンサドーレ札幌に、前半早々に2失点するも、川又堅碁が左足でゴールし、キャプテンの上田康太が直接FKを決め、2−2で引分け。
 第10節は、ヴァンフォーレ甲府に対しては、宮崎智彦への2枚のイエローカードで10人になるも、0−0で引分け。
 第11節は、川崎フロンターレに、1点を追う時間帯に投入した太田吉彰がわずか6分で負傷交代でさらに中村太亮を投入するも、後半終了間際にも失点し、0−2で敗北。
 第12節は、柏レイソルに、前半終了間際に左サイドからのグラウンダーのクロスをシュートされ失点、後半にも左サイドを破られクロスをヘディングで決められて、0−2で連敗。
 第13節は、サンフレッチェ広島に対して、契約上川辺駿は出場できず、中村俊輔をケガで欠いたなか、松井大輔が初スタメンで出場するも、0−0で引分け。
 第14節は、吹田との一戦、川又堅碁からのボールをアダイウトンがゴールし先制、中村俊輔のFKをアダイウトンがヘディングで折り返したところを川又堅碁が決めて追加点、後半にはロングボールに抜け出した川又堅碁がゴールして、3−0で勝利。
 第15節は、浦和レッズに対して、欠場の中村俊輔に代わってFKを蹴った宮崎智彦からのボールを川又堅碁がヘディングで送ると大井健太郎が押し込んで先制するも左サイドからのCKをニアで合わされて失点。後半に入って縦パスをつながれて中央突破され逆転をゆるすも、相手ゴールキーパー(GK)のクリアボールをひろったアダイウトンのゴールで追いつき、そのアダイウトンとのワンツーから松浦拓弥が決めて逆転。さらには、アダイウトンのスルーパスに抜け出した松浦拓弥がゴールを奪って、4−2で連勝。
 第16節は、FC東京相手に前半早々、中村俊輔が右サイドでタメをつくり、オーバーラップした川辺駿へパス、クロスを川又堅碁がヘディングでゴールし先制。後半にも川辺駿からのパスでアダイウトンが追加点をあげ、2−0で3連勝。
 第17節は、アルビレックス新潟には、CKのこぼれ球を川辺駿が押し込んでオウンゴールを引き寄せ、後半には櫻内渚が押し込んで追加点をうばい、2−0で4連勝。
 第18節は、甲府相手に前半早々、川又堅碁が股抜きシュートを決めて、1−0で5連勝。
 第19節は、川崎との一戦、試合開始早々に川又堅碁のヒールパスから川辺駿がゴールし先制するも、スルーパスに抜け出され撃たれたシュートをいったんはカミンスキーが防ぐも押し込まれて同点に。中村俊輔の左サイドからのCKを櫻内渚がゴールし、後半にはまたも川又堅碁のポストプレーから川辺駿がゴール。川又堅碁のシュートのこぼれ球をアダイウトン、最後は川又堅碁自身が決めて大量リード。ムサエフのイエローカード2枚による退場後、1点を返されたものの、5−2で6連勝。
 第20節は、広島に、自身が右サイドからPAに侵入して倒されて得たペナルティキック(PK)を中村俊輔が決めて先制するも、右サイドからのクロスを落としたところを決められて同点に。直後、CKからのボールを大井健太郎が決めて突き放すも、後半にディフェンスラインの裏をとられ、カミンスキーも抜かれて同点になり、その後、おなじような失点をしてしまい、2−3で敗北。
 第21節は、仙台に対して、0−0で引分け。
 第22節は、吹田に、中村俊輔の左サイドからのFKに、ヘディングで合わせた大井健太郎が決めて先制、後半にも中村俊輔のFKからアダイウトンがヘディングでゴールし、2−0で勝利。

 22試合で11勝5分6敗、勝点38です。


 対するセレッソ大阪(以下、C大阪)ですが、開幕節を、J1残留をぎりぎりではたした磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和にJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームの札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。

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posted by KOBAYOU at 16:14 | Comment(0) | セレッソ大阪2017 | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

推定年俸の観点から清水×セレッソをプレビューしてみた

 KOBAYOUでーす。


 杉本健勇がJリーグの月間MVP獲っちゃいましたよ。あの健勇がねぇ……(しみじみ)。等々力を「とうとうりき」って言っちゃうようなコがねぇ。

【プレビュー】日本平はスクランブル! 2017J1第21節

 というわけで。
「清水エスパルス×セレッソ大阪」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

 ちなみに前回対戦のジョークプレビューもあります。


参考:
【推定年俸】セレッソ大阪×清水エスパルスをプレビューする

ここまでの両チーム

 清水エスパルス(以下、清水)は、第1節をヴィッセル神戸に0−1で敗北。
 第2節は、サンフレッチェ広島に1−0で勝利。
 第3節は、アルビレックス新潟に2−0で連勝。
 第4節は、鹿島アントラーズに2−0から逆転され、2−3で敗北。
 第5節は、ジュビロ磐田との静岡ダービーを、1−3で連敗。
 第6節は、柏レイソルに、2−0で勝利。
 第7節は、大宮アルディージャを相手に、1−1で2017シーズン初の引分。
 第8節は、川崎フロンターレとの一戦は、14分に金子翔太のメモリアルゴールも、2−2で引分。
 第9節は、ベガルタ仙台に、0−3で敗北。
 第10節は、吹田に、1−1で引分け。
 第11節は、サガン鳥栖に、1−1で引分け。
 第12節は、浦和レッズに、3−3で引分け。
 第13節は、横浜F・マリノスに、1−3で敗北。
 第14節は、FC東京に、0−2で連敗。 
 第15節は、セレッソ大阪に対して、チアゴ・アウベスのクロスにチョン・テセがヘディングで飛び込み先制。そのまま終了するかと思われた後半ロスタイムに、ハンドでPKを与えてしまい、清武弘嗣にそのPKを決められ、1−1で引分け。
 第16節は、ヴァンフォーレ甲府に、左CKをチアゴ・アウベスが蹴り、カヌが落としたところを二見宏志がボレーで叩き込み、1−0で勝利。
 第17節は、コンサドーレ札幌に、前半開始早々、ロングボールからの折り返しを押し込まれて失点し、0−1で敗北。
 第18節は、吹田との一戦は、クラブ創立25周年記念マッチ、左CKを金子翔太が蹴り、カヌがニアで角度を変え、ファーの松原后が体で押し込んで先制。さらに前半、いったんはプレーが切れかけたところに相手GKがなぜか飛び出し、それに反応した竹内涼がGKにさわられないよう中央へボールを送ると鎌田翔雅がヘディングで押し込み、2−0で勝利。
 第19節は、横浜F・マリノスに、2度引きはなされるものの長谷川悠チョン・テセのゴールで追いつき、2−2で引分け。
 第20節は、鳥栖に対して、長谷川悠がゴールをあげるも一歩とどかず、1−2で敗北。

 20試合で5勝7分8敗、勝点22です。


 対するセレッソ大阪(以下、C大阪)ですが。
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posted by KOBAYOU at 07:47 | Comment(0) | セレッソ大阪2017 | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

推定年俸の観点からセレッソ×札幌をプレビューしてみた

 KOBAYOUでーす。


 暫定でおこなった1試合をのぞいて全クラブ19試合と考えると、すでに鹿島アントラーズに抜かれて2位になったセレッソ大阪。いっそこの時期、挑戦者でいられるほうがいいのかもしれません。
 が。
 くやしいですッ!

【プレビュー】いまこそアウェイがよかった。2017J1第20節

 というわけで。
「セレッソ大阪×コンサドーレ札幌」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

 ちなみに前回対戦のジョークプレビューもあります。


参考:
【推定年俸】コンサドーレ札幌×セレッソ大阪【プレビュー】


ここまでの両チーム

 北海道コンサドーレ札幌(以下、札幌)は、第1節、ベガルタ仙台の攻撃を試合終盤まで耐えたにもかかわらず、ミドルシュートのこぼれ球を押し込まれた痛恨の失点で、0−1と敗北。
 第2節は、後半開始早々からの2失点で前がかりになるも、そこを横浜F・マリノスにつけこまれてカウンターで3点目を決められ、0−3で敗北。
 第3節は、セレッソ大阪との昇格組どうしの対戦。マテイ・ヨニッチにヘディングで先制されるも、左サイドからのボールを都倉賢の打点の高いヘディングで追いつき、1−1で引分け。
 第4節は、サンフレッチェ広島に対して、都倉賢の2試合連続弾で先制もすぐに追いつかれたものの、オウンゴールを誘って突き放してそのまま、2−1の勝利。
 第5節は、ヴァンフォーレ甲府に、前半終了間際と後半開始早々に失点し、0−2で敗北。
 第6節は、FC東京の左サイドからのクロスをフリーで受け取らせた東慶悟にシュートを決められ先制をゆるすも、ジュリーニョが右CKからのこぼれ球をヘディングで押し込み同点にすると、後半開始早々に都倉賢が決勝点を奪って、2−1で勝利。
 第7節は、川崎フロンターレとの一戦は後半、ペナルティエリア(PA)のなかで福森晃斗中村憲剛を倒したと判定され、小林悠にペナルティキック(PK)を決められるも、左サイドからのクロスを都倉賢が押し込んで追いつき、1−1で引分け。
 第8節は、浦和レッズに、CKのこぼれ球を押し込まれ先制されるも、兵藤慎剛が飛び出してGKとの1対1を制して同点にし、その後2点を失うも、福森晃斗のフリーキック(FK)で追いすがったが惜しくも届かず、2−3で敗北。
 第9節は、ジュビロ磐田相手に、横山知伸都倉賢のゴールで優位にすすめたいところだったが追いつかれ、2−2で引分け。
 第10節は、大宮アルディージャに、福森晃斗の左CKから金園英学が合わせて、はねかえったボールを宮澤裕樹がゴールし、1−0で勝利。
 第11節は、吹田に、前半終了間際のループシュートと、後半終了間際のカウンターからゴールを決められ、0−2で敗北。
 第12節は、新潟に、呂比須ワグナー監督の初勝利をプレゼントしてしまい、0−1で連敗。
 第13節は、サガン鳥栖に対して、0−1で3連敗。
 第14節は、ヴィッセル神戸との一戦、試合開始早々に福森晃斗の左CKを都倉賢がヘディングでつなぎ、ジュリーニョの先制ゴール。前半終了間際に追いつかれ、後半終了間際に逆転され、1−2で4連敗。
 第15節は、鹿島アントラーズ相手に、0−3で5連敗。
 第16節は、柏レイソルに対して、前半終了間際にPKを与えてしまうものの、後半にゴール前からのFKを、2017シーズン初スタメンのヘイスが決めて同点。後半終了間際に、左サイドからの攻撃をゴールに結びつけられ、1−2で6連敗。
 第17節は、清水エスパルスに試合開始早々、都倉賢がゴールライン際まで深く持ち込んで折り返したところをヘイスの2試合連続弾がきまって、1−0で勝利。
 第18節は、大宮に、後半早々2点を奪われたものの終盤、福森晃斗の直接FKによる2ゴールで追いつき、2−2で引分け。
 第19節は、浦和に対して、福森晃斗の左CKを都倉賢がヘディングで先制すると、新加入で途中投入のジェイがヘディングで初得点を決め、2−0で勝利。ペトロビッチ監督体制の終焉を見届けたクラブになりました。

 19試合で5勝4分10敗、勝点19です。


 対するセレッソ大阪(以下、C大阪)ですが。
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posted by KOBAYOU at 16:40 | Comment(0) | セレッソ大阪2017 | 更新情報をチェックする