2017年09月14日

推定年俸の観点からサンフレッチェ×セレッソをプレビュー


いうまでもなくもちろんジョークです

 KOBAYOUでーす。


 セレッソ大阪、J1残留確定おめでとうございます!

【プレビュー】むっくん元気してた? 2017J1第26節

 というわけで。
「サンフレッチェ広島×セレッソ大阪」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

 ちなみに前回対戦のジョークプレビューもあります。


参考:
【推定年俸】セレッソ大阪×サンフレッチェ広島をプレビュー


ここまでの両チーム

 サンフレッチェ広島(以下、広島)のここまでをふりかえってみましょう。

広島の前半戦


・第1節

 ホームでの開幕戦、アルビレックス新潟に対して工藤壮人のゴールで先制するも追いつかれて1−1の引分け。

・第2節

 第2節は、清水エスパルス鄭大世にペナルティキック(PK)を決められて、0−1で敗北。

・第3節

 第3節は、サガン鳥栖原川力の、右サイドからのフリーキック(FK)によるゴールで逃げきられ、0−1で敗北。

・第4節

 第4節は前半早々、コンサドーレ札幌都倉賢に前半早々ロングフィードで抜け出されて先制されるも、すぐに左からのコーナーキック(CK)を水本裕貴がニアからヘディングで押し込み同点にしたものの、フリーキックの折り返しをクリアしきれずオウンゴールをゆるして1−2で敗北。

・第5節

 第5節は、柏レイソル相手に前半開始早々、林卓人の飛び出したあとのこぼれ球を拾った大谷秀和のミドルシュートを決められ、後半にはまたも林卓人が飛び出した伊東純也とペナルティエリア内で接触して転倒させたとして与えたPKを決められ、0−2で敗北。

・第6節

 第6節は、吹田相手に、パスで相手をかくらんして打ったシュートはゴールバーに弾かれたものの、こぼれ球に反応した工藤壮人のヘディングを押しこんで、1−0で2017シーズンのJ1初勝利。

・第7節

 第7節は、横浜F・マリノスに前半開始早々、左サイドのライン際、ベンチ付近からのFKに飛び込んだ中澤佑二になんと足で合わされ失点。そのまま0−1で敗北。

・第8節

 第8節は、柏好文工藤壮人のゴールでリードするも、8分間で逆転され、このまま敗北かと思われた後半ロスタイムに柴崎晃誠のゴールでからくも引分け。

・第9節

 第9節は、FC東京に後半、左CKからヘッドのこぼれ球を押しこまれて、0−1で敗北。

・第10節

 第10節は、ヴィッセル神戸相手に先制されるもアンデルソン・ロペスのゴールで追いついて、1−1で引分け。

・第11節

 第11節は、セレッソ大阪に、2−5で敗北。

・第12節

 第12節は、ヴァンフォーレ甲府に、2−1で勝利。

・第13節

 第13節は、ジュビロ磐田に、0−0で引分け。

・第14節

 第14節は、鹿島アントラーズと、1−3で敗北。

・第15節

 第15節は、川崎フロンターレに、0−1で敗北。

・第16節

 第16節は、大宮アルディージャに、0−3で敗北。

・第17節

 第17節は、浦和レッズに、3−4で敗北。


広島のここ最近


・第18節

 第18節は、横浜F・マリノスに、1−1で引分け。

・第19節

 第19節は、鳥栖に、0−1で敗北。

・第20節

 第20節は、磐田に、3−2で勝利。

・第21節

 第21節は、吹田に、2−2で引分け。

・第22節

 第22節は、仙台に、0−1で敗北。

・第23節

 第23節は、甲府に、1−0で勝利。

・第24節

 第24節は、大宮に、1−1で引分け。

・第25節

 第25節は、新潟に、0−0で引分け。

 25試合で4勝8分13敗、勝点20です。




 対するセレッソ大阪(以下、C大阪)ですが。

C大阪の前半戦


・第1節

 つづきを読む
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2017年09月09日

推定年俸の観点からFC東京×セレッソをプレビューしてみた


いうまでもなくもちろんジョークです

 KOBAYOUでーす。


 サッカー日本代表、ロシアワールドカップ出場決定、おめでとうございます! 
 たださー、ウチの健勇呼んだならもっと効果的に使ってほしかったよねー。蛍は蛍でフルに使い倒すしさー。まぁ、乾貴士は観られたし、ベンチだったとはいえ、キム・ジンヒョンもワールドカップ出場を決めたわけで、よろこばしいことではありますね。

【プレビュー】嘉人と対決! 2017J1第25節

 というわけで。
「FC東京×セレッソ大阪」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

 ちなみに前回対戦のジョークプレビューもあります。


参考:
推定年俸でセレッソ大阪×FC東京をプレビューしてみた

ここまでの両チーム

 FC東京(以下、FC東京)は、第1節、鹿島あいてに中島翔哉のシュートからオウンゴールを誘い、1−0で勝利。
 第2節は、大宮をホームへ迎えて、森重真人中島翔哉のゴールで、2−0と連勝。
 第3節、吹田に、0−3で敗北。
 第4節は、川崎との多摩川クラシコ、2016シーズンまで川崎に在籍していた大久保嘉人のダメ押し弾もあって、3−0で勝利。
 第5節は、鳥栖をあいてにシーソーゲームを展開し、ピーター・ウタカの2ゴールもあっていったんは引き離すも追いつかれ、3−3で引分け。
 第6節は、札幌に対し、東慶悟のゴールで先制するも逆転され、1−2で敗北。
 第7節は、浦和とのホームゲームを、前半早々の失点を取り返せず、0−1で連敗。
 第8節は、新潟に太田宏介橋本拳人大久保嘉人のゴールで、3−0と勝利。
 第9節は、広島をホームに迎えた一戦、後半にCKのこぼれ球を丸山祐市が押し込んで、1−0で連勝。
 第10節は、仙台あいてに大久保嘉人の2ゴールで、2−0と3連勝。
 第11節は、柏に2失点後、田邉草民の意地のヘディングで追撃するも届かず、1−2で敗北。
 第12節、神戸とのアウェイ戦は、永井謙佑のループシュートで先制も追いつかれ、1−1で引分け。
 第13節、甲府戦は開始そうそう、CKからの流れで高萩洋次郎のヘディングで先制するも、田邉草民のパスミスから同点にされ、1−1で引分け。ちなみにその田邉草民は次節以降、リーグ戦ではベンチ外になっています。
 第14節は、清水あいてに、大久保嘉人の2ゴールで、2−0で勝利。
 第15節、横浜F・マリノス戦は、後半ぎりぎりまで競ったものの試合終了間際に失点し、0−1で敗北。
 第16節は、磐田に対し11分で失点、その10分後には大久保嘉人の負傷交代でゲームプランがくずれ、後半にも失点して、0−2で連敗。
 第17節は、セレッソ大阪に、永井謙佑の速いカウンターからピーター・ウタカが決めて先制するも、後半、左サイドから水沼宏太が上げたクロスを杉本健勇にヘディングで決めて追いつかれ、つづいてまたも水沼宏太から、これも元FC東京の松田陸がオーバーラップしてゴールにせまり、GKの左腕と左足の間を抜くシュートを撃たれ逆転。さらにはソウザにミドルシュートを決められて、1−3で3連敗。
 第18節は、鹿島に、左サイドから、ニアへのクロスからのシュートは防いだものの、ヘディングで押し込まれ失点。前半終了間際に左サイドの太田宏介からのクロスに橋本拳人が飛び込み同点に。さらに後半開始早々、永井謙佑のスルーパスに反応して抜け出したピーター・ウタカが右サイドへパスし、ふたたび橋本拳人がゴールを奪い、いったんは逆転するも、ペナルティエリア内からのシュートを決まられ、2−2で引分け。
 第19節は、新潟に対して、前半開始早々、左サイドからのFKからフェディングを合わされ失点も後半、ピーター・ウタカがドリブルで持ちこみそのままゴールを奪い、1−1で引分け。
 第20節は、川崎との多摩川クラシコ、後半開始早々に、左サイドの太田宏介からのクロスを中島翔哉がヘディングで決めて先制も、終了間際に右サイドのCKからヘディングで追いつかれ、0−0で引分け。
 第21節は、大宮に、右サイドからのCKを太田宏介前田遼一が押し込み先制。後半に左サイドのFKから押し込まれ同点にされるも、直後に大久保嘉人を投入すると、太田宏介からの折り返しをゴールに結びつけ突き放し、2−1で勝利。
 第22節は、神戸に対して、試合終了間際、右サイドの室屋成からのグラウンダーのクロスを、後半途中で投入されたピーター・ウタカがゴールへ流しこみ、1−0で連勝。
 第23節は、浦和に、左サイドからのクロスを落としたところをボレーで決められ失点。直後に大久保嘉人の浮き球のパスを受けた右サイドの室屋成がグラウンダーのクロス、ファーサイドで橋本拳人が押し込み同点にするも、前半のあいだに中央をパスワークで破られ失点し、1−2で敗北。
 第24節は、横浜F・マリノスに、0−1で連敗。
 24試合で、9勝6分9敗、勝点33です。


 対するセレッソ大阪(以下、C大阪)ですが、開幕節を、J1残留をぎりぎりではたした磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和にJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームの札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。

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posted by KOBAYOU at 14:34 | Comment(0) | セレッソ大阪2017 | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

推定年俸の観点からセレッソ×アントラーズをプレビューする

 KOBAYOUでーす。


 いやー、驚きましたね。まさかそんなコトが起きるなんて考えてもいませんでした。いくらなんでもそれはないですよねー。


 ダチョウ倶楽部がスタジアムへ来るなんてっ!


 と、先週とおなじ書き出しではじめてみました(笑)。


 最低でも2万人弱は集まる場所において、単独で、しかも(おそらくキックオフ前だけの)短時間とかんがえると、かなりの大口でおいしい営業なのではないでしょうか。


 それにしても……。

【8/26鹿島戦】Jリーグ初!ダチョウ倶楽部ゲスト出演決定! - Youtube


 うん……、カンペ見すぎ(笑)。


【プレビュー】天王山。2017J1第24節

 というわけで。
「セレッソ大阪×鹿島アントラーズ」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

 ちなみに前回対戦のジョークプレビューもあります。


参考:
推定年俸でセレッソ大阪×鹿島アントラーズをプレビューする

ここまでの両チーム

 鹿島アントラーズ(以下、鹿島)は、FC東京との開幕戦を、永井謙佑についていた三竿雄斗の不運なオウンゴールで敗戦するも、ヴァンフォーレ甲府とのアウェイ戦では、左サイドでのドリブルから相手ディフェンダーを混乱におとしいれたうえでレオ・シルバのミドルシュートで試合を決めて勝利。
 齋藤学がケガで不在の横浜F・マリノスとの第3節は、鈴木優磨の滞空時間の長いヘディングで連勝。
 清水エスパルスとの第4節は、ここまでのリーグ戦が1−0ばかりだったのとは打って変わってゴールの奪い合いに。0−2とされた3分後から3得点で逆転勝利です。
 第5節は、大宮アルディージャとのアウェイ戦を優位にすすめ、鈴木優磨からのスルーパスを受けた土井聖真がゴールへ流しこんで接戦を制しています。
 第6節は、セレッソ大阪に対して、凱旋試合となった山村和也にヘディングでゴールを奪われ、0−1で敗北。
 第7節は、ベガルタ仙台に、4−1で勝利。
 第8節は、ジュビロ磐田との一戦、0−3で敗北。
 第9節は、サガン鳥栖に、2−1で勝利。
 第10節は、浦和レッズに対しては、1−0で連勝。
 第11節は、ヴィッセル神戸に、1−2で敗北。
 第12節は、川崎フロンターレに、0−3で連敗。
 第13節は、ACLの関係で順延。
 第14節は、サンフレッチェ広島との一戦、石井正忠監督の解任にともない内部昇格した大岩剛監督の初陣を、3−1で勝利。
 第15節は、コンサドーレ札幌に対して、3−0で連勝。
 第16節は、アルビレックス新潟に、2−0で3連勝。
 第17節は、柏レイソルに、3−2で4連勝。
 第13節は、吹田との一戦、1−0で5連勝。
 第18節は、FC東京に、2−2で引分け。
 第19節は、甲府に、3−0で勝利。
 第20節は、仙台に、2−0で連勝。
 第21節は、神戸に対して、2−1で3連勝。
 第22節は、川崎に、1−3で敗北。
 第23節は、清水に、2−0で勝利。

 23試合で16勝1分6敗、勝点49です。


 対するセレッソ大阪(以下、C大阪)ですが、開幕節を、J1残留をぎりぎりではたした磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和にJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームの札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。

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posted by KOBAYOU at 16:01 | Comment(0) | セレッソ大阪2017 | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

推定年俸の観点からジュビロ×セレッソをプレビューしてみる

 KOBAYOUでーす。


 いやー、驚きましたね。まさかそんなコトが起きるなんて考えてもいませんでした。いくらなんでもそれはないですよねー。


 ダチョウ倶楽部がスタジアムへ来るなんてっ!


 ……。
 …………。

 ちがいます。町田ゼルビア×名古屋グランパスにおける、退場者取り違えですよ。ダチョウ倶楽部はまた来週あらためて……、ってだからちがうって。

 レッドカードを挙げるにいたったプレーになんら関与していない選手に退場を命じるという、書くだにすごい事件ですねー。
 なのに、Jリーグのオフィシャルサイトの選手コメントにも監督会見にも退場に触れた部分がまったく掲載されていないのが、とくにすごいところだと思います。町田ゼルビアのオフィシャルサイトへ行けばその部分までしっかり掲載されていますので、読みくらべてみることをおすすめしたいと思います。
 審判みずからが語らなくても、審判委員会やJリーグ自身がしっかりと説明する必要がありますし、何だったら、公式記録上は残ってしまっても、レッド自体を取り消したり、出場停止処分を科さないようにする必要があるように思います。

 大本営発表もいいかげんにしてほしいものですねー。

【プレビュー】暇を持て余した守護神たちの遊び。2017J1第23節

 というわけで。
「ジュビロ磐田×セレッソ大阪」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

 ちなみに前回対戦のジョークプレビューもあります。


参考:
推定年俸の観点からセレッソ×ジュビロをプレビューしてみた

ここまでの両チーム

 ジュビロ磐田(以下、磐田)は、第1節、セレッソ大阪相手に、0−0で引分け。
 第2節は、ベガルタ仙台とのホーム開幕戦を、0−1で敗北。
 第3節は、大宮アルディージャに、中村俊輔の直接フリーキック(FK)、川又堅碁のシュートと新加入の選手ふたりのゴールが決まり、1点を返されたものの、2−1で2017シーズン初勝利。
 第4節は、ヴィッセル神戸に対して、後半開始早々にゴールを奪われ、0−1の敗北。
 第5節は、清水エスパルスとの静岡ダービーは、森下俊ムサエフ川辺駿のゴールで、3−1の勝利。
 第6節は、横浜F・マリノスに対して、右サイドからのクロスをヘディングで決められて失点も、大井健太郎中村俊輔が蹴ったコーナーキック(CK)からのこぼれ球をボレーで押し込み同点に。その後、CKからの流れからゴールを決められ、中村俊輔の凱旋試合を、1−2で敗北。
 第7節は、サガン鳥栖に3−4−2−1で挑み、後半終了間際にCKからのヘディングで失点するも、直後に中村俊輔からのクロスをアダイウトンが右足でゴール。さらにはそのアダイウトンが左サイドからクロスを入れて川辺駿が落としたところにムサエフのゴール。わずか数分で逆転に成功し、2−1でホーム初勝利。
 第8節は、鹿島アントラーズとの一戦、中村俊輔が右サイドでタメをつくり飛び出した櫻内渚にパス、上がったクロスを川又堅碁がヘディングで決め先制。カミンスキーの負傷交代で八田直樹がゴールマウスに立った直後、ペナルティエリア(PA)の外から中村俊輔がこぼれ球をゴールに突き刺す。さらには後半、川又堅碁のポストプレーから落としたボールを川辺駿がシュートしゴールを奪い、3−0で連勝。
 第9節は、コンサドーレ札幌に、前半早々に2失点するも、川又堅碁が左足でゴールし、キャプテンの上田康太が直接FKを決め、2−2で引分け。
 第10節は、ヴァンフォーレ甲府に対しては、宮崎智彦への2枚のイエローカードで10人になるも、0−0で引分け。
 第11節は、川崎フロンターレに、1点を追う時間帯に投入した太田吉彰がわずか6分で負傷交代でさらに中村太亮を投入するも、後半終了間際にも失点し、0−2で敗北。
 第12節は、柏レイソルに、前半終了間際に左サイドからのグラウンダーのクロスをシュートされ失点、後半にも左サイドを破られクロスをヘディングで決められて、0−2で連敗。
 第13節は、サンフレッチェ広島に対して、契約上川辺駿は出場できず、中村俊輔をケガで欠いたなか、松井大輔が初スタメンで出場するも、0−0で引分け。
 第14節は、吹田との一戦、川又堅碁からのボールをアダイウトンがゴールし先制、中村俊輔のFKをアダイウトンがヘディングで折り返したところを川又堅碁が決めて追加点、後半にはロングボールに抜け出した川又堅碁がゴールして、3−0で勝利。
 第15節は、浦和レッズに対して、欠場の中村俊輔に代わってFKを蹴った宮崎智彦からのボールを川又堅碁がヘディングで送ると大井健太郎が押し込んで先制するも左サイドからのCKをニアで合わされて失点。後半に入って縦パスをつながれて中央突破され逆転をゆるすも、相手ゴールキーパー(GK)のクリアボールをひろったアダイウトンのゴールで追いつき、そのアダイウトンとのワンツーから松浦拓弥が決めて逆転。さらには、アダイウトンのスルーパスに抜け出した松浦拓弥がゴールを奪って、4−2で連勝。
 第16節は、FC東京相手に前半早々、中村俊輔が右サイドでタメをつくり、オーバーラップした川辺駿へパス、クロスを川又堅碁がヘディングでゴールし先制。後半にも川辺駿からのパスでアダイウトンが追加点をあげ、2−0で3連勝。
 第17節は、アルビレックス新潟には、CKのこぼれ球を川辺駿が押し込んでオウンゴールを引き寄せ、後半には櫻内渚が押し込んで追加点をうばい、2−0で4連勝。
 第18節は、甲府相手に前半早々、川又堅碁が股抜きシュートを決めて、1−0で5連勝。
 第19節は、川崎との一戦、試合開始早々に川又堅碁のヒールパスから川辺駿がゴールし先制するも、スルーパスに抜け出され撃たれたシュートをいったんはカミンスキーが防ぐも押し込まれて同点に。中村俊輔の左サイドからのCKを櫻内渚がゴールし、後半にはまたも川又堅碁のポストプレーから川辺駿がゴール。川又堅碁のシュートのこぼれ球をアダイウトン、最後は川又堅碁自身が決めて大量リード。ムサエフのイエローカード2枚による退場後、1点を返されたものの、5−2で6連勝。
 第20節は、広島に、自身が右サイドからPAに侵入して倒されて得たペナルティキック(PK)を中村俊輔が決めて先制するも、右サイドからのクロスを落としたところを決められて同点に。直後、CKからのボールを大井健太郎が決めて突き放すも、後半にディフェンスラインの裏をとられ、カミンスキーも抜かれて同点になり、その後、おなじような失点をしてしまい、2−3で敗北。
 第21節は、仙台に対して、0−0で引分け。
 第22節は、吹田に、中村俊輔の左サイドからのFKに、ヘディングで合わせた大井健太郎が決めて先制、後半にも中村俊輔のFKからアダイウトンがヘディングでゴールし、2−0で勝利。

 22試合で11勝5分6敗、勝点38です。


 対するセレッソ大阪(以下、C大阪)ですが、開幕節を、J1残留をぎりぎりではたした磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和にJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームの札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。

 つづきを読む

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2017年08月09日

推定年俸の観点から清水×セレッソをプレビューしてみた

 KOBAYOUでーす。


 杉本健勇がJリーグの月間MVP獲っちゃいましたよ。あの健勇がねぇ……(しみじみ)。等々力を「とうとうりき」って言っちゃうようなコがねぇ。

【プレビュー】日本平はスクランブル! 2017J1第21節

 というわけで。
「清水エスパルス×セレッソ大阪」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

 ちなみに前回対戦のジョークプレビューもあります。


参考:
【推定年俸】セレッソ大阪×清水エスパルスをプレビューする

ここまでの両チーム

 清水エスパルス(以下、清水)は、第1節をヴィッセル神戸に0−1で敗北。
 第2節は、サンフレッチェ広島に1−0で勝利。
 第3節は、アルビレックス新潟に2−0で連勝。
 第4節は、鹿島アントラーズに2−0から逆転され、2−3で敗北。
 第5節は、ジュビロ磐田との静岡ダービーを、1−3で連敗。
 第6節は、柏レイソルに、2−0で勝利。
 第7節は、大宮アルディージャを相手に、1−1で2017シーズン初の引分。
 第8節は、川崎フロンターレとの一戦は、14分に金子翔太のメモリアルゴールも、2−2で引分。
 第9節は、ベガルタ仙台に、0−3で敗北。
 第10節は、吹田に、1−1で引分け。
 第11節は、サガン鳥栖に、1−1で引分け。
 第12節は、浦和レッズに、3−3で引分け。
 第13節は、横浜F・マリノスに、1−3で敗北。
 第14節は、FC東京に、0−2で連敗。 
 第15節は、セレッソ大阪に対して、チアゴ・アウベスのクロスにチョン・テセがヘディングで飛び込み先制。そのまま終了するかと思われた後半ロスタイムに、ハンドでPKを与えてしまい、清武弘嗣にそのPKを決められ、1−1で引分け。
 第16節は、ヴァンフォーレ甲府に、左CKをチアゴ・アウベスが蹴り、カヌが落としたところを二見宏志がボレーで叩き込み、1−0で勝利。
 第17節は、コンサドーレ札幌に、前半開始早々、ロングボールからの折り返しを押し込まれて失点し、0−1で敗北。
 第18節は、吹田との一戦は、クラブ創立25周年記念マッチ、左CKを金子翔太が蹴り、カヌがニアで角度を変え、ファーの松原后が体で押し込んで先制。さらに前半、いったんはプレーが切れかけたところに相手GKがなぜか飛び出し、それに反応した竹内涼がGKにさわられないよう中央へボールを送ると鎌田翔雅がヘディングで押し込み、2−0で勝利。
 第19節は、横浜F・マリノスに、2度引きはなされるものの長谷川悠チョン・テセのゴールで追いつき、2−2で引分け。
 第20節は、鳥栖に対して、長谷川悠がゴールをあげるも一歩とどかず、1−2で敗北。

 20試合で5勝7分8敗、勝点22です。


 対するセレッソ大阪(以下、C大阪)ですが。
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