2017年03月15日

推定年俸でセレッソ大阪×横浜F・マリノスをプレビュー【YBC予選】

 KOBAYOUでーす。


 キム・ジンヒョンが練習に復帰したとか。ほっと一安心なニュースですね。

 さて、2017年シーズン、エル・ゴラッソの選手年鑑にはなんと推定年俸が載っている、というあたらしく、面白そうなネタがあるのですよ。

【プレビュー】扇原貴宏(タカ)の帰還! ヤマザキルヴァンカップ予選リーグ第1節


 というわけで。
「セレッソ大阪vs横浜F・マリノス」を採りあげて、年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


もくじ
・今回が簡単なプレビューなわけ
・C大阪は、4-2-3-1
・横浜FMは、4-2-3-1
・1933万円と1524万円。実力伯仲?
・ベンチメンバーをみてみる
・予算規模からみた両クラブ
・選手交代させるとどうなる?
・まとめ



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

今回が簡単なプレビューなわけ


 今回は、いつもとすこしちがいます。それが何かといえばリーグ戦ではないということ。ヤマザキルヴァンカップという、J1の18チームだけが参加するリーグカップ戦なのです。
 このカップ戦、2017シーズンからJリーグの規約が変わって、21歳以下の選手をひとり、スタメンにかならず入れることになっています。

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2017年03月11日

【推定年俸】コンサドーレ札幌×セレッソ大阪【プレビュー】

 KOBAYOUでーす。


 田代有三の所属先がようやくリリースされて一安心の一週間でした。ウーロンゴン・ウルブスというオーストラリアのクラブらしいですけど、正直よくわかりません(涙)。うわさのDAZNで見られるのかしらん……(たぶんムリ)。
 いまのセレッソ大阪にこそ必要な選手だと思うのですが、新しい場所が決まってよかったです。新天地での活躍をせつに祈っています。

 さて、2017年シーズン、エル・ゴラッソの選手年鑑にはなんと推定年俸が載っている、というあたらしく、面白そうなネタがあるのですよ。
 先々週、その選手年鑑を読んでて思いついて、推定年俸の観点からセレッソ×ジュビロをプレビューしてみたを書きました。
 やってみたら意外とまともっぽいプレビューになったっぽくて(笑)、自分的には面白かったので、こりずに今度は【推定年俸】浦和レッズ×セレッソ大阪をプレビューしてみたを書きました。
 2度あることは3度ある。
 で、今回もやってみようかなー、と。

【プレビュー】清武弘嗣がついに復帰? 小野伸二や稲本潤一は出る?出ない?


 というわけで。
「北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪」を採りあげて、年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


もくじ
・セレッソ大阪とコンサドーレ札幌。ここまでの闘いを振りかえってみる
・C大阪は、4-2-2-2
・札幌は、3-5-0-2
・1758万円と5636万円。おなじ昇格組でかなりの差
・ベンチメンバーをみてみる
・予算規模からみて、成績は妥当?
・選手交代させるとどうなる?
・まとめ



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

セレッソ大阪とコンサドーレ札幌。ここまでの闘いを振りかえってみる


 北海道コンサドーレ札幌(以下、札幌)は開幕戦、ベガルタ仙台の攻撃を試合終盤まで耐えたにもかかわらず、ミドルシュートのこぼれ球を押し込まれた痛恨の失点で敗戦。第2節は、後半開始早々からの2失点で前がかりになるも、そこを横浜Fマリノスにつけこまれてカウンターで3点目を決められ敗北。現在、連敗中(18チーム中、連敗は札幌と大宮アルディージャだけ)です。しかも無得点。
 いっぽうのセレッソ大阪(以下、C大阪)も、開幕節のジュビロ磐田戦は緊張からか双方攻めあぐねてスコアレスドロー。第2節は、浦和レッズの完成度の前に、セットプレーで1点を返すのがせいいっぱいの完敗。

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2017年03月04日

【推定年俸】浦和レッズ×セレッソ大阪をプレビューしてみた

KOBAYOUでーす。


 ポドルスキヴィッセル神戸へ加入するという、セレッソ大阪(以下、C大阪)のディエゴ・フォルラン以来のすごいニュース。
 神戸で外国人といえばイルハンでしたが(なつかしー!)、ひさびさにニュースバリューがある移籍ですねー。DAZN(ダ・ゾーン)マネー(と楽天マネー)おそるべしッ!
 ……神戸さま、ウチみたく降格しないでね(笑)。くれぐれも(切実)。

 さて、2017年シーズン、エル・ゴラッソの選手年鑑にはなんと推定年俸が載っている、というあたらしく、面白そうなネタがあるのですよ。
 先週、その選手年鑑を読んでて思いついて、推定年俸の観点からセレッソ×ジュビロをプレビューしてみたを書きました。
 やってみたら意外とまともっぽいプレビューになったっぽくて(笑)、自分的には面白かったので、こりずに今回もやってみようかな、と。

【プレビュー】清武弘嗣は復活する? ハリルホジッチの御前試合になる可能性が高い試合かも


 というわけで。
 今節も「浦和レッズvsセレッソ大阪」を採りあげて、年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法は開幕戦のときとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 前回も書きましたが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


もくじ
・浦和レッズは過密日程
・サッカー日本代表の闘いも迫ってる!
・セレッソ大阪(以下、C大阪)は4-2-2-2
・浦和は、3-4-2-1
・4818万円と5455万円。意外と差はすくない?
・ベンチメンバーをみてみる
・そもそもの予算規模がちがう?
・選手交代させるとどうなる?
・まとめ



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

浦和レッズは過密日程


 まず、基本としておさえておきたいのはスケジュールです。ACLも戦う浦和。ゼロックススーパーカップもあり、15日間で5試合目という大変さ。ある意味、データがそろってて、予想がしやすそうで助かります(笑)。

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2017年02月25日

推定年俸の観点からセレッソ×ジュビロをプレビューしてみた

 KOBAYOUでーす。


 いよいよ開幕する2017年のJリーグ。
 毎年、選手年鑑が刊行されているのですが、今年、異彩を放つのが、エル・ゴラッソのもの。
 なんと推定ではあるものの、年俸が載っているのです。わープロ野球みたい(笑)。

【プレビュー】清武弘嗣・山口蛍と中村俊輔の豪華対決?


 なので。
 J1開幕カードのなかから、「セレッソ大阪vsジュビロ磐田」を採りあげて、年俸という観点からプレビューしてみましょう。
 ま、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


もくじ
・清武弘嗣がいない……だと?
・ジュビロ磐田(以下、磐田)は4-2-3-1
・セレッソ大阪(以下、C大阪)は4-2-2-2
・3445万円と5444万円。2000万円の差
・そもそもの予算規模がちがう?
・ベンチにおける格差
・サッカーには選手交代があることを忘れてはいけない
・選手交代が試合のカギに!?
・まとめ



 まず、次の表を見てみてください。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

清武弘嗣がいない……だと?


 まずぱっと見て気になるのは、現役サッカー日本代表選手、清武弘嗣がいないことでしょう。どうして? 

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2016年11月26日

セレッソの、プレーオフ前、思うこと。

 いよいよ明日の2016年11月27日、J1昇格プレーオフ準決勝です。

 2016シーズンのJ2リーグを4位で終えたセレッソ大阪は、去年とおなじ順位、おなじながれ。
 一試合めは、引き分け以上で勝ち上がり。負ければ終わり。


ちなみに去年のいまごろは



 監督が変わって数試合。
 連携がとれていなくて、相手DFラインの裏をとる動きがすくなかったみたいですね。


 ヤンマースタジアム長居には、13,893人。それもあって、ことしはキンチョウスタジアムになったのかも。
(おなじ入場者数でも、採算がとれるかどうかと収容率がちがってくるのです)


 結果は引き分け。去年は、ルールのおかげで勝ち上がったわけです。


去年よりずっと綺麗(なサッカー)になった


 去年とくらべると、健勇がいて、曜一朗がいて。
 ここ数試合、セレッソ大阪らしい、パスをつないで崩すサッカーが垣間見られています。
 まず、90分。リアリズムに徹するためになにをするか−−。


攻めたおせ! セレッソ大阪!!


 セレッソ大阪に必要なリアリズムは「守りきって勝つ」じゃありません。
「攻めて勝つ」です。
 あんな思いはもう必要ありません。ただ攻めて、勝つのみ。
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