2017年04月08日

推定年俸でセレッソ大阪×鹿島アントラーズをプレビューする

 KOBAYOUでーす。


 水曜に宮中晩餐会があったそうですね。それほど大きなニュースとして取り上げられてはいなかったのでしょうか。ちゃんとニュースを見られない身にはよくわかりませんでした。内閣総理大臣の身内の私人(笑)は出席あそばしたのかな(笑)?(やめれ) 私人であってもサッカー選手を招集できるのですから、女性ひとりくらい国費で簡単に出席させたのでしょうねー(笑)。(おいこらやめろ)
 そして、乾貴士スペイン国王夫妻と言葉をかわせたりしたのでしょうか? それこそがクラブが送り出した目的なのですから、無事にミッションを果たせているといいな、って思います。
 あと、どうせつぎの試合に間に合わないなら、今日のJリーグを観てから帰るのかしらん。成田も近いしね。
 乾いてるのかどうか、私、気になります。


【プレビュー】小笠原満男と曽ヶ端準の通算500試合目なるか。2017J1第6節

 というわけで。
「セレッソ大阪vs鹿島アントラーズ」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、J1残留をぎりぎりではたしたジュビロ磐田と引分けたあと、2016年間勝点1位(でも優勝していない)浦和レッズにJ1の洗礼を浴び、おなじ昇格チームのコンサドーレ札幌に追いつかれて引分け、と開幕ダッシュに失敗。
 その後、ユン・ジョンファン監督の古巣であるサガン鳥栖にようやく勝利すると、松田陸横浜F・マリノス齋藤学を自由にさせずに抑えこんで、2−0と連勝。
 5試合で2勝2分1敗の勝点8とまずますのスタートです。

 鹿島アントラーズ(以下、鹿島)は、FC東京との開幕戦を、永井謙佑についていた三竿雄斗の不運なオウンゴールで敗戦するも、ヴァンフォーレ甲府とのアウェイ戦では、左サイドでのドリブルから相手ディフェンダーを混乱におとしいれたうえでレオ・シルバのミドルシュートで試合を決めて勝利。
 齋藤学がケガで不在の横浜F・マリノスとの第3節は、鈴木優磨の滞空時間の長いヘディングで連勝。
 清水エスパルスとの第4節は、ここまでのリーグ戦が1−0ばかりだったのとは打って変わってゴールの奪い合いに。0−2とされた3分後から3得点で逆転勝利です。
 第5節は、大宮アルディージャとのアウェイ戦を優位にすすめ、鈴木優磨からのスルーパスを受けた土井聖真がゴールへ流しこんで接戦を制しています。
 5試合で、4勝0分1敗の勝点12。首位ヴィッセル神戸に勝点、得失点差で並んで(総得点数で2位になって)います。

 ただ今節、浦和が先に試合を終えて勝利し暫定首位になったため、試合開始前の段階では暫定3位です。

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2017年04月01日

推定年俸でセレッソ大阪×横浜F・マリノスをプレビューする

 KOBAYOUでーす。


 一週間Jリーグがない週末を過ごしました。サッカー日本代表が2試合ありましたが、どちらも寝てしまってスルー。キヨ真司倉田秋を観てやりたかったなー。セレッソ大阪出身者が4人もいるのってぜいたくですね(観られてないけど(涙))。

 乾貴士も、時期はずれたし招集レターを出したひとはちがうものの、日本代表として呼ばれるみたいですけど、意味不明ですね。キヨもセビージャに残ってたら呼ばれたのかも、と思うとおそろしい……。ラ・リーガを2試合欠場しても国際Aマッチデーじゃないんだし、家族が来てるタイミングだし、招集拒否すればいいのに、とは思います。そもそもスペイン国王がどれくらいタカシ・イヌイをご存知なのでしょうね。

 招集レターって赤いのかしらん……(こら)。


【プレビュー】はやくも2度目!2017J1第5節

 というわけで。
「セレッソ大阪vs横浜F・マリノス」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、開幕節、2016シーズンからくも残留したジュビロ磐田とつばぜり合いに終始して引分け。
 第2節で、年間最多勝点の浦和レッズにJ1の洗礼を浴びました。
 第3節は、おなじ昇格組とはいえ、勝点差が7もあったコンサドーレ札幌に先制しながらも追いつかれ引分け。
 第4節は、サガン鳥栖からようやくマテイ・ヨニッチ以外の得点で2017シーズン初勝利といったところ。
 4試合で3得点4失点。1勝2分1敗です。得点がすくないのと、得点者がまだふたりしかいないのが厳しいですね。

 横浜F・マリノス(以下、横浜FM)は、ホームでの第1節、ダビド・バブンスキーのゴールで先制するも、逆転を喫したあとも試合終了間際にウーゴ・ヴィエイラ前田直輝の連続ゴールで再逆転勝利。
 第2節は、ホームで昇格組のコンサドーレ札幌に、ダビド・バブンスキー富樫敬真ウーゴ・ヴィエイラの3得点で圧勝。
 第3節は、アウェイで鹿島アントラーズ鈴木優磨のゴールでくやしい負け。
 第4節は、2016シーズンをからくも得失点差でJ1残留をはたしたアルビレックス新潟とアウェイで対戦し、前半にマルティノスのゴールで先制も数分後にホニのゴールで追いつかれ、その後は膠着したまま引分け。
 4試合で7得点4失点。2勝1分1敗。ダビド・バブンスキーウーゴ・ヴィエイラ、それにマルティノスと外国人選手が得点を獲るという理想どおり(かな?)の展開ですね。

 さて、C大阪と横浜FM、2017シーズンはすでに一度、ルヴァンカップの予選リーグであたっています。


推定年俸でセレッソ大阪×横浜F・マリノスをプレビュー【YBC予選】



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2017年03月18日

【推定年俸】セレッソ大阪×サガン鳥栖【プレビュー】2017J1第4節

 KOBAYOUでーす。


 なんですかビクトル・イバルボって。反則じゃないですか!(ディエゴ・フォルランがいたセレッソサポーターには言われたくないだろーなー)
 ちなみにイバルボのことはよくわかりませんが、4文字で、「バ」と「ル」が入っていて、イ段があって……、となるとKOBAYOUのアタマのなかには孔雀王子しか出てきません(笑)。

新田美恵子のMINELVAカメラのCF - YouTube


「キレイなもの、キレイにかんたん」で有名なカメラのミネルバです。なんせ当時のトップアイドル、新田美恵子がCMをしてたんですから有名ですよねー? けっきょく、孔雀王子役の男性の正体はナゾのままでしたが……。

 うん、ここまでネタに走るなんて、いよいよ書くことがないんだな私(笑)。
(ほんとはPKの再判定のこととかあるけどねー)


【プレビュー】イバルボとトヨグバのツインタワー? 2017J1第4節

 というわけで。
「セレッソ大阪vsサガン鳥栖」を採りあげて、推定年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。


ここまでの両チーム

 セレッソ大阪(以下、C大阪)は、2017J1では0勝2分1敗。まだ勝ちがありません。
 しかも、リーグ戦においては、全ゴールが新たに獲得したマテイ・ヨニッチ、全アシストがソウザ、となっていて、前線の奮起が望まれるところ。

 サガン鳥栖(以下、鳥栖)は、1勝1分1敗。
 第1節は、ホームで開幕し、原川力のフリーキック(FK)によるゴールで明るい未来が見えた矢先のくやしい逆転負け。
 第2節は、先制されながらも早い時間にクロスのパンチングを高橋義希のダイレクトボレーで追いついて引き分け。
 第3節は、開幕節と似たような位置からふたたび原川力がFKを叩き込んでの勝利。

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2017年03月15日

推定年俸でセレッソ大阪×横浜F・マリノスをプレビュー【YBC予選】

 KOBAYOUでーす。


 キム・ジンヒョンが練習に復帰したとか。ほっと一安心なニュースですね。

 さて、2017年シーズン、エル・ゴラッソの選手年鑑にはなんと推定年俸が載っている、というあたらしく、面白そうなネタがあるのですよ。

【プレビュー】扇原貴宏(タカ)の帰還! ヤマザキルヴァンカップ予選リーグ第1節


 というわけで。
「セレッソ大阪vs横浜F・マリノス」を採りあげて、年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はいつもとおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


もくじ
・今回が簡単なプレビューなわけ
・C大阪は、4-2-3-1
・横浜FMは、4-2-3-1
・1933万円と1524万円。実力伯仲?
・ベンチメンバーをみてみる
・予算規模からみた両クラブ
・選手交代させるとどうなる?
・まとめ



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

今回が簡単なプレビューなわけ


 今回は、いつもとすこしちがいます。それが何かといえばリーグ戦ではないということ。ヤマザキルヴァンカップという、J1の18チームだけが参加するリーグカップ戦なのです。
 このカップ戦、2017シーズンからJリーグの規約が変わって、21歳以下の選手をひとり、スタメンにかならず入れることになっています。

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2017年03月11日

【推定年俸】コンサドーレ札幌×セレッソ大阪【プレビュー】

 KOBAYOUでーす。


 田代有三の所属先がようやくリリースされて一安心の一週間でした。ウーロンゴン・ウルブスというオーストラリアのクラブらしいですけど、正直よくわかりません(涙)。うわさのDAZNで見られるのかしらん……(たぶんムリ)。
 いまのセレッソ大阪にこそ必要な選手だと思うのですが、新しい場所が決まってよかったです。新天地での活躍をせつに祈っています。

 さて、2017年シーズン、エル・ゴラッソの選手年鑑にはなんと推定年俸が載っている、というあたらしく、面白そうなネタがあるのですよ。
 先々週、その選手年鑑を読んでて思いついて、推定年俸の観点からセレッソ×ジュビロをプレビューしてみたを書きました。
 やってみたら意外とまともっぽいプレビューになったっぽくて(笑)、自分的には面白かったので、こりずに今度は【推定年俸】浦和レッズ×セレッソ大阪をプレビューしてみたを書きました。
 2度あることは3度ある。
 で、今回もやってみようかなー、と。

【プレビュー】清武弘嗣がついに復帰? 小野伸二や稲本潤一は出る?出ない?


 というわけで。
「北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪」を採りあげて、年俸をつかってプレビューしてみましょう。

 方法はおなじ。スタメン11名とベンチ7名を予想して、その推定年俸を戦闘力として(笑)眺めてみよう、といったところ。
 毎回書いていますが、お遊びですからねー。推定年俸=スカウターの戦闘力((C)鳥山明)、みたいなノリだと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。


もくじ
・セレッソ大阪とコンサドーレ札幌。ここまでの闘いを振りかえってみる
・C大阪は、4-2-2-2
・札幌は、3-5-0-2
・1758万円と5636万円。おなじ昇格組でかなりの差
・ベンチメンバーをみてみる
・予算規模からみて、成績は妥当?
・選手交代させるとどうなる?
・まとめ



 ではさっそく、次の表をみてみましょう。


いうまでもなくもちろんジョークです

 なんとなく、公式感を出してみました(笑)。試合のメンバー表風になっています。

セレッソ大阪とコンサドーレ札幌。ここまでの闘いを振りかえってみる


 北海道コンサドーレ札幌(以下、札幌)は開幕戦、ベガルタ仙台の攻撃を試合終盤まで耐えたにもかかわらず、ミドルシュートのこぼれ球を押し込まれた痛恨の失点で敗戦。第2節は、後半開始早々からの2失点で前がかりになるも、そこを横浜Fマリノスにつけこまれてカウンターで3点目を決められ敗北。現在、連敗中(18チーム中、連敗は札幌と大宮アルディージャだけ)です。しかも無得点。
 いっぽうのセレッソ大阪(以下、C大阪)も、開幕節のジュビロ磐田戦は緊張からか双方攻めあぐねてスコアレスドロー。第2節は、浦和レッズの完成度の前に、セットプレーで1点を返すのがせいいっぱいの完敗。

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posted by KOBAYOU at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ大阪2017 | 更新情報をチェックする